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June 06, 2007

『現代思想』6月号

51kk42hs2rl_1告知にはこのブログ使います、といっておきながら、告知さえ忘れていました(苦笑)

一週間ほど前に発売された『現代思想』6月号「隣の外国人」特集(この脱力系のタイトルは、いろんな苦心の後らしいのだけど、結構気に入ってる)で、アンジェロ・イシさん、洪貴義さんと鼎談しています。
『現代思想』関係のお仕事は、考えてみれば4年ぶりです。早いもんだ。
どこかで見かけたら、立ち読み、いや、できればお買い上げしていただけると幸いです(笑)

上野のことなど、現場系の話を振られたところは別として、それ以外はすげー当たり前のことしかしゃべってないんだけど、外国人関係の問題を日本社会の中にすげー当たり前に位置づけるような話がわりと少ないと常々思っているので、これはこれでよかったと思っています。他の方の問題意識とかみ合ってないところもあるような気がしますが、現時点でとりあえず最低限いっとくべきこと、というのを優先しました(笑)
とりあえず個人的には、写真がわりと悪くないのでよしとしています(笑)

他の方の論考も、「外国人問題」としてはこれまであまりとりあげられてこなかったような、ギョーカイのなかでは周縁化されている、しかしまさにそれこそが必要な議論が多く、なかなか読み応えがあります。こういうところは、総合商業誌(なのか、一応?)のいいところが出ているかと。

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Listed below are links to weblogs that reference 『現代思想』6月号:

» 厚労省は雇用関係の下での実習に一本化、その1 [研修生]
厚生労働省と経済産業省の見直し案の概要は、次のようなものである。 厚生労働省の「研修・技能実習制度研究会中間報告」のポイントは①研修生の法的保護の実効性を確保するため研修を廃止し、現行の、「研修(1年)」+「技能実習(2年)」を最初から雇用関係の下(労働基準法、最低賃金法等が適用される)での3年間の実習に1本化するとしている点。 在留資格もたとえば「技能実習」などに変える。②実習後一度帰国した実習生の再技能実習を大企業のみ2年間認める、というもの。 これに対し、経済産業省の...... [Read More]

Tracked on June 06, 2007 at 08:11 PM

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